北海道恵庭南高等学校
 

校長挨拶

教育目標
  「自主」「協同」「創造」



     北海道恵庭南高等学校長  上 田 智 史

本校のホームページにアクセスしていただき、ありがとうございます。

 このたび8月1日付けで平野雅嗣校長(札幌白石高等学校長)の後任で恵庭南高等学校へ着任しました上田智史でございます。よろしくお願いいたします。今後とも伝統ある恵庭南高等学校の発展のために尽力して参りますので、引き続き変わらぬご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 本校は、平成26年に定時制課程の学校として開校し、昭和37年に全日制普通科を設置、昭和44年に体育科を設置し、現在は、全日制普通科6間口、体育科2間口、定時制課程普通科1間口の、道内最大規模の学校であり、卒業生は、全・定併せて1万4千任を数え、恵庭市内はもとより、全道、全国で活躍をしています。

 校訓「自主 協同 創造」のもと、強い意志、逞しい身体、高い品性を備えた人材の育成を目指し、知・徳・体のバランスを重んじた教育活動を行ってまいります。
 また、本校は、体育科を設置する北海道唯一の高校として、充実した施設の中で、北海道の保健体育教育をリードするとともに、部活動においては、体育・スポーツ分野から大きな期待を寄せられる中、数々の栄えある実績を残してきたところであります。
 さらに、昨年度から2020年東京オリンピック・パラリンピックムーブメント全国展開事業の拠点校として、北海道白樺高等養護学校、北海道北広島高等学校、北海道千歳北陽高等学校の協力校とともに、オリンピックパラリンピック教育の推進、国際的な視野や共生社会の視点を持って社会に貢献できる人材の育成、ボランティア活動や異校種間連携の中で「する・見る・支える・知る」といったスポーツと多様な関わりを持つことを目的に様々な取組を実践しています。
 今後におきましても、生徒一人一人を大切にし、地域の期待に応える学校を目指し、長年にわたり積み上げてきた教育実践を継承しつつ、時代の変化に対応した新しい教育活動を創造し、教育内容のより一層の充実に努めてまいります。
 本校に対しまして、皆様のご支援、ご協力をどうぞよろしくお願いします。
 
  令和元年度は、引き続き次の方針に従って学校経営を行って参ります。

□育成を目指す資質・能力(全日制)
 生徒の人間としての調和のとれた育成を目指す。
  1. 基礎・基本の確実な定着を図るとともに、学習意欲を喚起する指導を充実する。
  2. 組織的な講習体制を確立するなど、生徒の進路実現を支援する指導を充実する。
  3. 生徒一人一人を大切にし、学校生活に充実感や満足感を与える指導を充実する。
  4. 全日制(体育科・普通科)それぞれの特色を生かした教育活動を実践する。
  5. 部活動を充実させ、地域と様々な連携をする中で生徒に全人教育を実践する。
  6. 家庭や地域の教育資源等を活用しながら、連携・協働により生徒の成長を支える。
□重点目標  
 幅広い知識と教養、豊かな人間性、健やかな身体を備えた人物を育成する。
 (1)主体的学習を促し、進路実現の基盤となる確かな学力を育てる。
 (2)責任ある行動を取り、他を思いやる豊かな心と強い意志を育てる。
 (3)体育・文化活動を奨励し、逞しい体と目標に挑戦し努力する態度を育てる。

□育成を目指す資質・能力(定時制)
 生徒の人間としての調和のとれた育成を目指す。
  1. 教職員が一丸となり、生徒の能力、適性、生き方を最大限に尊重し個性を伸ばす教育を推進する。
  2. 新たなことに挑戦する意志を持ち、主体的に自己の在り方生き方を考えることができるよう教育活動を推進する。
  3. 学習の基礎・基本の確実な定着が図れるような教育活動を推進する。
  4. 保護者との相互理解を深めながら、進路実現に向けて努力する生徒を支援する。
  5. 定時制の特色を生かすとともに、地域の教育資源等を活用しながら、連携・協働により生徒の成長  を支援する。
□重 点 目 標
(1)勤労と学業を両立させる強い意志と、社会の変化に柔軟に対応できる基礎的能力を育成する。
(2)自ら学ぶ目標を定めさせ、主体的・自発的な学習態度を育成する。
(3)一人一人の個性を生かし、社会の発展に寄与することのできる人間を育成する。


 

アクセス

〒061-1412

北海道恵庭市白樺町4丁目1番1号

TEL(0123)32-2391 

FAX(0123)32-5500

keinan@hokkaido-c.ed.jp


全日制:普通科・体育科

定時制:普通科



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